うつ病を理解しよう

  • 2022年3月20日
  • 健康
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ほとんど毎日の抗うつ気分、興味・喜びの著しい減退などにより生活に何らかの支障を応じている状態が2週間以上続く場合は【うつ病】の可能性が高いです。

20代~30代と50代~60代にピークがあるがどんな年齢でも発症することがある。

有病率は女性の方が男性に比べ約2倍とのことです。

原因は遺伝、性格、ストレスなど様々です。
これらによって鬱病に関連するセロトニン・ノルアドレナリンといった神経伝達物質も脳内代謝異常が応じます。

症状は様々あり
・抗鬱状態
・睡眠障害、
・体重の大幅な増減
・気力の減退、無価値感、過剰な罪悪感
・思考力や集中力の減退
などたくさんあります。

改善点も色々あり例えば
・睡眠をしっかりとる
・朝日を浴びる
・適度な運動
・食事を見直す。
など改善する事はたくさんあります。

血糖をコントロールすることも大事でそのために必要な良質なタンパク質や脂質などを摂取。
また、鬱病の方が少ないセロトニンの分泌を多くするため元となる大豆などに多く含まれているトリプトファンの摂取は意識して摂りたいところです。

コロナウイルスの影響で気分が落ちている方も少なくないのではと思います。

こんな時にでも出来ることを行なっていきましょう!

  Personal Gym Bright

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