アルコールを理解しておこう

まずアルコールとは1%以上のエチルアルコールを含有する飲料のことです。
アルコールのカロリーは約7kcalで下記が種類別のカロリーとなります。

ビール(中瓶)約200kcal  
清酒(一合)約200kcal
ウイスキー(ダブル)約140kcal
ワイン(グラス1杯)約90kcal
焼酎(35度60ml)約125kcal

デメリットは多くあり
食欲増進効果
内臓脂肪の蓄積
発癌性物質
睡眠障害
肌荒れの原因
生活習慣病のリスクが上がる

など様々なデメリットがあります。

アルコールは胃で約20%、小腸で約80%吸収され活液に溶け込み門脈と言うところを通り肝臓に
運ばれていきます。
すぐには分解しきれず心臓に送られて脳など全身に運ばれます。
脳に到達してしますと脳を麻痺させてしまします。これが「酔った」ってやつです。

酔いの程度は血中アルコール濃度によって決まります。
低濃度の場合は、感覚や運動、記憶言動などを司る大脳新皮質の活動が低下し生存本能、情動を司る大脳辺縁系の活動が活発になります。
その結果として気分が良くなり、よく喋ったり陽気になったりする。

血中アルコール濃度が高まると働きの低下はバランスといった平衡感覚を司る小脳まで及びます
飲みすぎてフラフラするのは小脳の機能低下が原因です。

さらに血中アルコール濃度が上がると記憶や体内の現実意識の調整をする海馬まで及びます。
ここまでくると泥酔い状態になります。

最終的に脳の全域まで及ぶと最悪死に至るなど命に関わってきます。

お酒は適度に楽しく飲む事が大事とともに毎日飲んでる方は量や日数を減らしたほうが今後の人生の為になるのでは無いかなと思います。

デメリットの部分にも書いてありますが、アルコールは発癌性物質でもあるので健康で長生きしたい方はぜひ、この記事を参考にしていただければなと思います。

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