ハッピーホルモンと肌

  • 2022年5月29日
  • 2022年5月31日
  • 美容
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以前の記事でストレスは肌に悪いということをお伝えしました。
逆に幸せを感じれば肌にもいいのではないかということをお伝え致します。

オキシトシン(愛情ホルモン)・・・オキシトシンはストレスや痛みを和らげたり血圧を下げたりする効果があります。また、分娩時に子宮を収縮させたり授乳に関する働きもあります。
肌に対しては傷を治す幹細胞の働きを活性化する働きがあり、肌のターンオーバーを促すことが分かっています。

オキシトシンの分泌を増加させるのは基本的にはハグやマッサージを受けている時などスキンシップをしている時です。また、自分の好きなことをしている時や運動、ストレッチをしている時などにも増加します。

セロトニン(幸せホルモン)・・・何回もこの単語は出てきているのでわかると思いますが、脳は緊張やストレスを感じるとセロトニンを分泌してノルアドレナリンやドーパミンの働きを制御し自律神経のバランスを整えようとします。うつ病の発症にも脳内セロトニンが関わっていると考えられています。睡眠ホルモンであるメラトニンの原料でもあり質の良い睡眠につなげたりします。

セロトニンは月経前に減少する傾向があり更年期との関連性も指摘されています。
セロトニンが減ると女性ホルモンが減り、更年期の不眠、月経前の日中の眠気、妊娠中に起きる日中の眠気や不眠、出産後の睡眠不足などの原因になります。
これらのストレスが肌の回復を遅らせることが分かっています。

実はこの脳内セロトニンに重要なのが腸の働きです。
脳内セロトニンの前駆物質である5ヒドロキシトリプトファンは腸で作られる為です。

セロトニンの原料であるトリプトファンは食べ物から摂取します。トリプトファン腸内でビタミンB6などと合成され5ヒドロキシトリプトファンになります。それが脳に送られて脳内セロトニンに変化します。
腸内細菌の活躍がないと脳内セロトニンも作られません。脳と腸の間には重要な関わりがあります。

ちょっと難しい話になりましたが、オキシトシンとセロトニンを分泌させることは肌にとっても非常に大事ということです。
そのためにもストレスは逆に抱え込まないようにしていきましょうね。

Personal Gym Bright

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