ミネラル

  • 2022年4月11日
  • 栄養
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体の構成成分や生理作用の調整をするミネラル。
現在16種類のミネラルが存在しています。

ミネラルの主な働きは
骨や歯、酸素などの構成成分になったり神経や筋肉の興奮性の調節をするなどがあります。

ミネラルは体内で合成することが出来ないため、食事から摂取しなければいけません。

不足すると様々な不調が現れたり、鉄欠乏性貧血やヨウ素不足による甲状腺腫などの欠乏症を起こしたりします。
また、カルシウム不足では骨粗鬆症などで骨が折れやすくなったりします。

しかし、当たり前ですが摂りすぎも過剰症を引き起こします。
1日の必要量が100mg未満の鉄や亜鉛などを摂りすぎると中毒を引き起こしやすくなります。
ナトリウムの摂りすぎも高血圧症に繋がったりと生活習慣病とも深い関わりがあります。

5大栄養素の一つでもあるため、生きていくのに不可欠な働きがあるので炭水化物やタンパク質など同様で意識して摂取するといいですね。

詳しい内容は別記事で書きたいと思います!

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