夕方の系運動が睡眠につながる

  • 2022年4月1日
  • 睡眠
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交感神経と副交感神経は波のようなリズムを描くため、日中交感神経を優位にする運動を行うことでよるに副交感神経が優位の状態になることが期待できます。

また、運動をする人はそうでない人に比べ睡眠時のノンレム睡眠の割合が多いことがわかっています。定期的に運動をする人であっても運動を行わない日にはノンレム睡眠の割合が減ることから運動はノンレム睡眠を増加させると言われています。
つまり運動時間や強度によって睡眠への影響が変悪ということです。
午後に行う運動は睡眠に効果的ですが夜間の高強度の運動は睡眠を妨げてしまうため18時以前に終了させるのが理想です。また、就寝3時間前の軽運動、もしくは就寝5~6時間前の30分ほどの有酸素運動が睡眠に良いとも言われています。
睡眠中に分泌される成長ホルモンが疲労回復に役立つと言われ日常生活の中で規則正しい睡眠を摂ることや合宿などで休憩時間に仮眠を取ることはトレーニング効果を促すと言えます。
また、極度の疲労状態では布団に入ってもなかなか眠れず、寝れても睡眠が浅かったりします。
そうした日々を繰り返す事で慢性の睡眠不足になってしまします。
睡眠不足は何度も言いますが身体も心にも影響しストレスにも弱くなり、うつ病の原因とも言えます。
運動を取り入れることは質の良い睡眠にするために非常に大事になってきます。
特に歩行やスクワット、腹式呼吸などの繰り返し運動はセロトニンの血中濃度を高められることもできます。
しつこいようですが睡眠は非常に大切です。
睡眠が改善するとさらに変わった日常が遅れるはずです。
少しずつでいいので行っていきましょう。
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