日焼けはよくない?

  • 2022年2月24日
  • 健康
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日焼けには赤くなってヒリヒリ痛むタイプと色素沈着して褐色になるタイプがあります。

シミとは顔の皮膚にできる褐色の色素沈着のこと。目の周りや頬、額にできやすいです。
そばかすは2〜3歳頃からでき始め思春期をピークに目立つようになり次第に薄くなります。
この原因が遺伝的だと完治するのは困難とされています。
日光に当たると表皮の一番したの基底層にある色素細胞メラノサイトの働きが活性化されメラニン色素を作ります。メラニン色素が表皮全体に行き渡ることにより肌の色が黒くなっていきます。
日焼けした肌は新陳代謝のリズムが乱れ、メラニン色素が残って皮膚内部に沈着します。
これがシミということになります。

また、日焼けは皮膚がんなどの要因ともされています。太陽光線に含まれている紫外線は人体にとって有害なものになります。メラニン色素は紫外線を吸収し体内組織を守る働きをしています。
紫外線を浴びすぎると皮膚の免疫力が低下する「活性酸素」を発生させて皮膚細胞の遺伝子に傷をつけるなどの害が生じます。
日焼けを繰り返していると細胞の再生が正常に行われなくなり、皮膚癌を招きます。日焼けで赤くなるタイプの人はメラニン色素が産生されにくく紫外線の害を受けやすいので、紫外線によって増加する活性酸素対策として抗酸化作用のあるビタミンCやEなどの摂取がおすすめです。
また、ビタミンCはメラニンの生成を抑える、メラニン色素を還元するというダブルで美肌効果があります。さらにビタミンB2は細胞の再生や成長を促す働きがあるので肌の新陳代謝を高めてメラニン色素を排泄してくれます。

適度に日光を浴びることは大事ですが、賀田が真っ黒になるまで身体を焼いたりするのは健康にも肌にもよくないと言うことですね。
男性は特に夏は焼きたいという気持ちもあるかとお思いますので知っておくことは大事なのではないかなと思います。

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