日焼け止めで骨が弱くなる?

最近気温も上がってきて、特に女性の中には肌が焼けてしまうのを防ぐために日焼け止めを使う方が多いと思います。
何気なく使っている日焼け止め、実は骨の健康を害してしまう可能性があるんです。

今まで骨が弱くなる原因は一般的には加齢と考えられていました。
これは主に年齢が上がれば上がるほど骨の健康状態を保つ
エストロゲンが減少するためです。

しかし年齢を重ねていなくても日焼け止めを過度に塗ることによって
日光浴で多く生成されるビタミンDが不足がちに・・

ビタミンDはカルシウムやミネラルの吸収に関わる栄養素であり、不足し続けると骨の代謝異常を引き起こし、骨軟化症、骨粗しょう症などの要因になってしまう可能性があります。

骨の健康の為にも日焼け止めの塗りすぎに注意し、運動も兼ねて散歩などに出かけましょう♪
ビタミンDは体にとって重要なはたらきをするので、食事からも意識して摂れるといいですね。

また、日焼け止めを塗る際には成分にも注意が必要です。
紫外線吸収剤が入っている約6割にオキシベンゾンという成分が使われています。
オキシベンゾンはホルモンバランスの乱れを引き起こします。
これは母乳にも移行し、胎児への影響が懸念されていますので、使用することがある際は日焼け止めの成分もよく確認して使用することをお勧めします

Personal Gym Bright

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