月経周期との付き合い方

  • 2021年4月21日
  • 2021年4月21日
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女性が避けては通れない生理との付き合い。
ダイエットにも関わってくるのではないのでしょうか。

時期に応じて身体は変化していきます。
1つ1つ時期に応じたアプローチ法を簡単に説明していきます。

 〜月経期〜
出血が起きた日の事で、プロゲステロンが低下エストロゲンが上昇します。症状として
・体調不良になりやすい
・出血による貧血
・体温低下による冷えや血行不良

などが症状として出たりします。

栄養的には
・生理痛緩和の為に魚から摂れるオメガ3の摂取。

・貧血対策でた鉄やタンパク質なども摂取。

・鉄の摂取の際はビタミンCを一緒に摂り吸収を促進させましょう。

・造血作用のビタミンb12、葉酸などが良いです。

この期間は無理ない程度の運動をして負荷などは様子を見ながら行ってください。

 

〜卵胞器〜

月経開始から8〜13日くらいの期間の事です。

月経期と卵胞期がダイエットでは非常に重要になってきます☆

・エストロゲンが増加して精神的安定食欲もコントロールしやすい 

・エストロゲンの作用で新陳代謝も活発になり余分な廃物を排出しやすくなります。

・ホルモンバランスも整いやすくなる。

・血行も良くなるので肌や化粧のノリも良くなる

この期間に運動は積極的に頑張った方がよろしいかと思います!

しかし、低温の時期ではあるので身体を温めるビタミンCやEなどを摂りましょう。

この期間はとても重要になる期間なので、食事、運動共に頑張ってみましょう☆

 

〜排卵期〜

月経から2週間程過ぎた時期のこと。

・プロゲステロンの分泌が多くなり水や食べた物を吸収しやすくなります。

・子宮内膜が厚くなり下腹部に違和感などを感じる方が多くなります。

・浮腫、肩こり、便秘、腹痛、腰椎などが起きやすくなる時期でもあります。

この時期に不摂生をすると次の時期の黄体期に吹き出物などが出来やすくなることもあります。
プロゲステロンの影響で身体、精神的に不安定になりやすいので運動は様子を見ながら行った方がいいです。

この期間はエストロゲンの代わりになる大豆、ローヤルゼリー、胡麻や亜麻仁に入ってるリグナンを摂る事を意識しましゃう。

この時期から不調になりやすくなるので、食事などで緩和させたりしていき、運動は様子を見ながら行っていきましょう。

 

〜黄体期〜

プロゲステロンが増加します。
・栄養や水分を蓄える為、脂肪になりやすい時期です。
体液循環も悪いので浮腫、冷え症になりやすい時期でもあります。
ストレスを感じやすい

この時期は月経周期の中でダイエットにあまり向いてないので糖質や脂質の摂取は注意が必要です。

他にも腰痛肩こり、睡眠障害のおそれ、自律神経の乱れ肌腫れなどが起きやすくなります。

この時期は体重、体脂肪が落ちにくい時期でもあるので落ちなくて落ち込まない事です。

この時期の食事は過食になりやすく蓄えやすいので食事は注意しながら満腹中枢を刺激する食物繊維や浮腫改善のカリウム、抗ストレスのビタミンCやB6などを意識して摂取しましょう。

運動も体調を見ながら無理なく行っていきましょう。

〜まとめ〜

月経周期には4期ありダイエットに向いてる時期はというと、卵胞期が向いてるかと思います。
月経が終わりエストロゲンの分泌により気持ちは安定、体は軽く感じやすく、肌や髪の潤いも感じます!

月経前までのイライラや浮腫などが取れますし、逆に浮腫にくくイライラしにくいといつことです!
次の時期の排卵期まで分泌は続くのでこの時期がチャンスです。
食事や運動を積極的に行う事をお勧めします!

しかし、卵胞期だとしても体調がすぐれない時はあります。
そんな時は無理せずで大丈夫です!

逆に黄体期は卵胞期の逆と思って頂いていいのでダイエットには向かない時期といっても良いでさしょう!

このように、周期によっては体調などで運動しやすいしにくいなどあります。
女性は人生の多くの時間を月経周期と付き合っていかなければなりません。

うまく付き合っていき、ストレスなく過ごしていけるようにしてください!