朝の散歩は良い

  • 2022年10月9日
  • 健康
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夜になり質の良い深い睡眠に入るには睡眠ホルモンであるメラトニンが非常に大事になります。
メラトニンの濃度が増えてくると深部体温が下がり身体が睡眠に入る準備が整い眠気が現れて深い睡眠に入ることができます。

メラトニンが作られるにはセロトニンが不可欠になってきます。

朝から昼くらいに作られたセロトニンを原料にして日没後から作られ始めメラトニン濃度が増えていくにつれ眠気が強くなり深夜に濃度がピークを迎えます。
眠気が出ないや睡眠が浅い人はメラトニン濃度が低いや分泌が足りないなどの可能性があります。

先ほどもお伝えした通り、メラトニンを作るにはセロトニンが大事です。
その為、朝にセロトニンを活性化させる事が非常に大事になってきます。

セロトニンを活性化するには、朝の散歩、リズム運動、咀嚼があげられます。

朝起きて散歩してから朝ごはんを食べるとセロトニンがたっぷり作られてぐっすり眠れるようになります。

また、朝散歩には体内時計をリセットする意味もあります。(朝日を浴びる事が大事)
それは睡眠とも深い関わりがあります。
なぜなら体内時計がリセットされてから約15時間後に眠気が出現するからです。

朝7時に起きて散歩をすれば22~23時頃には眠気がきます。
そのくらいの時間に眠り7~8時間睡眠時間が確保出来れば理想です。

体内時計のリセットが不十分だと寝るべき時間に眠気が全くこず不眠症の原因となります

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