水分について

  • 2022年3月21日
  • 栄養
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水は身体を構成する成分の中で最も多い割合を占めています。
血液をはじめ、皮膚や筋肉、臓器、骨などあらゆる部分に分布しています。

水は食事や飲料として体内に摂取されるほか栄養素の代謝過程でエネルギーを発生する時にも作られます。
一方で体内の水は尿や便、呼吸、汗となって排泄されます。

体内の水分は発汗が多いと尿量が減り、水分を大量に摂ると尿量が増加して常に一定に保たれるように調整されています。

水は細胞内液や血液、リンパ液などの成分として栄養素など多くの物質を全身に運ぶために欠かせません。

体重の約1%の水分が失われると喉が渇き不足を補う仕組みが働き出します。極度の発汗、下痢、嘔吐、出血などで水分が多量に失われると頭痛や食欲不振、脱力感などの脱水症状が起こります。水分が体重の10%ほど失われると筋肉の痙攣や意識の混乱が起き、腎機能が失われ20%以上失われると生死に関わってきます。

水分とは非常に大事なものになります。
こまめな水分補給は常に意識しましょう。

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