炎症は老化の原因の一つ

  • 2022年6月3日
  • 美容
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最近、問題になっている肌の老化を引き起こす原因とされている「炎症」

一般的に炎症とは体が何らかの刺激やダメージを受けた時に起こり発熱、発赤、膨張、疼痛という4つの症状が起こります。
組織の中ではリンパ球、白血球、単球などがサイトカインや活性酸素、蛋白分解酵素を分泌します。これが目に見える炎症の症状を引き起こします。
ニキビは典型的な炎症反応です。

しかし、最近ではこうした自覚症状を持たない慢性炎症が皮膚の老化につながっているという事。

言い方を変えると自覚症状がないほどの炎症がずっと続いているという事です。

炎症によりコラーゲンやエラスチンが障害を受けるとシワやたるみ、キメのない肌へと繋がります。
メラノサイトは刺激を受けてシミ、くすみを起こします。
また、表皮細胞の文化、増殖にダメージを与え、敏感肌、乾燥肌、インナードライスキンを引き起こします。
そして体の中では常に酸化タンパク、糖化タンパク、変性DNAが発生しこれを除去するために炎症が引き起こされます。

まとめると酸化、糖化、炎症は皮膚の三大老化原因とされています。

トラネキサム酸、ビタミンCなど抗炎症作用のある成分をしっかり摂取して少しでも長く美肌でいたいですね

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