皮膚の役割

  • 2022年5月5日
  • 解剖
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皮膚は人体最大の臓器と言われており面積は成人で約1.6平方メートルで重量は約3kg、皮下組織を合わせると約9kgに及び体重の約18%を占めます。

肌は表皮、真皮、皮下組織の3つで構成されており、毛穴、汗腺、皮脂腺などもその一部です。
では肌の役割はどんなものがあるのでしょうか。

・バリアー機能・・・肌は外からのバイキンやアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす原因となる物質)の侵入を防ぐほか、水分の蒸発を防ぎます。
その他にも真皮や皮下組織はクッションの役割を果たし、物理的な刺激から身体を守ります。
物理的な刺激が続くと角質は厚くなり真皮や皮下組織は薄くなります。

・体温調節・・・皮膚から汗を蒸発させることで体温を調節しています。発汗時の気化熱によって熱が奪われ体温が低下します。
わかりやすいのは寒い時に鳥肌が立つのは皮膚の立毛筋が収縮することで体温が失われるのを防ぐために鳥肌が立つということです。

・知覚機能・・・・温覚、痛覚、触覚および掻痒(かゆみ)などを感じることができます。感覚情報は皮膚の真皮から末梢神経に運ばれ、脊髄内に入り脳に向かうことで知覚として認識されます。

などがあげられます。人体最大の臓器と言われるくらいなので非常に大切なものになります。
また、肌は当たり前ですが年齢が上であるほど老化していきます。

少しでも若くいるために肌のことを知っておくことは非常位大事ですね

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