睡眠呼吸障害

  • 2022年4月19日
  • 2022年4月19日
  • 睡眠
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睡眠呼吸障害とは睡眠中に異常な呼吸を示す病態の総称のことをいいます。
有病率は一般人口の1%以上で特に中年期に多く30~60歳の男性で4%、女性で2%前後と言われています。代表的な疾患は睡眠時無呼吸症候群であり。睡眠中に何度も呼吸が止まってしまうことです。

主な症状として日中の眠気、大きなイビキ、睡眠時の窒息感や喘ぎ声、夜間の頻尿、覚醒時の倦怠感や頭痛があげられます。
ただし、夜間の症状等については本人が自覚していることが少ないので家族など周りの方の注意が必要です。

睡眠時無呼吸症候群は空気の通り道である上気道が閉塞することにより起こります。
原因は様々ですが下記の原因が多いです。

・飲酒・・・アルコールによって、舌および下周辺の筋群が弛緩(緩むこと)して舌が喉に落ち込みやすくなります。

・肥満・・・肥満による頚周囲に脂肪が貯まったり舌が大きくなったりすると気道を閉塞しやすくなります。

・筋力の低下・・・舌及び舌周囲の筋群の筋力が低下すると口蓋垂や舌の支持が不十分となったりと上気道を広げる筋肉が低下すると上気道が狭窄したりして無呼吸が起きやすくなります。

・骨格・・・顎が小さい人も原因になることがあります

などがあげられるでしょう。

対処法として薬物療法と非薬物療法の二つがありますが、薬物療法は病院などでは真っ先に推奨されますが治癒率の低さや副作用で問題点などがあったりとおすすめはできません。

非薬物療法は運動療法や栄養療法などがあり生活習慣の改善などからアプローチすることをお勧めします。
それでもなかなか改善しない方は薬物療法を検討するのはいいかもしれません。
まずは薬に頼らないでやってみるといいでしょう

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