絶好調な日々を送るために〜運動編〜

  • 2021年12月23日
  • 健康
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前回に続いて今回は【運動】にテーマを置いてお話いたします。

何となく運動は健康に良いってことは分かりますよね。では、なぜ運動は健康によく、逆に運動不足は健康に悪いのでしょうか。

1.死亡率や病気のリスクを減らせる・・・週に1~2時間程度の運動を行うと全ての癌リスクが30%減、糖尿病は58%減、認知症は40%減と減らせることが出来るんです。死亡率でも30%減少する事ができます。つまり運動不足は死亡率を上げながら生活している事になります。

 

2.脳機能が上がる・・・主に有酸素運動をする事で記憶力、集中力、記憶力、創造性、生産性などの脳機能が上がります。主に有酸素運動をする事により神経細胞の新生、成長、生存など脳細胞の増加と意地に不可欠なBDNF(脳由来神経栄養因子)が分泌されるからです。つまり脳を育てて成長する為に必要な脳の肥料といった所です。仕事の効率も良くなるという事です。

3.疲れがとれる・・・運動は疲労回復効果があります。これはいくつか経緯があり、運動する事によって成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンには疲労回復効果があり疲労かとれるパターン。睡眠のパターンもあり運動によって睡眠が深くなり睡眠は深ければ深いほど疲労回復に効果があります。また、血流改善の効果もあり全身の筋肉を使う事によって血流が流れやすくなり局所的に溜まっていた疲労物質がなくなるといったパターンもあります。

4.メンタル改善・・・運動をする事によってセロトニンやドーパミンといった脳内物質が整い、ストレスホルモンは低下し気分を落ち着かせてくれたり、感情が安定し気分が明るくなります。他にも、うつ病などのメンタル疾患の予防にもなります。

このように運動は身体にとって健康にとって非常に重要になります。逆を言えば運動不足は死亡率をあげたり疲労を蓄積したりとメリットは何もありません。運動不足の人が体調が良くないや疲れが取れないといっているのも分かりますよね。運動を行うのは毎日でなくていいのです。最初は週に最低2時間ほどでいいんです。慣れてきたら頻度を増やしたりと無理をしない事です。自分のペースで可能な範囲で行ってみましょう・

 

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