肩こり対処法

  • 2021年12月18日
  • 健康
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前回は肩こりの原因についてお話しいたしました。今回は対処法をご紹介いたします。

・炎症を促進する食品を摂らない・・・【アルコール】【砂糖】【オメガ6】は炎症を引き起こしたり促進したりします。なるべくこの3つは摂らないことをお勧めします。理由は以前の【食事で痛みは変わる】の記事に書いてあるので参考にしてみてください。

・炎症を抑える食品を積極的に摂る・・・【オメガ3】【ビタミンA D .E.C】は逆に炎症を抑えたりと抗炎症効果がありますので積極的に摂取しましょう。(こちらも以前の記事にあります)

・筋力トレーニング・・・僧帽筋下部、小胸筋、鎖骨下筋、菱形筋などのトレーニングをして過緊張してる筋肉を弛緩させます。

・ストレッチ・・・僧帽筋上部、肩甲挙筋、菱形筋、大胸筋、前鋸筋などをストレッチすることにより血流を促進させ老廃物を代謝させます。

・同じ姿勢を長時間続けない・・・同じ時間を長時間続けることによって筋肉は収縮し過緊張を起こしてしまいます。間を見つけて立ったり腕を回すだけでもいいので行ってください。

・湯船に浸かる・・・固まった筋肉を温めてあげ血流を流してあげましょう。湯船に浸かったらストレッチまでできるとより良いです。

・肩甲骨と首を動かす・・・イメージが湧かないかもしれませんが肩こりの人は肩甲骨と首が固い人がほとんどです。肩甲骨の可動域などが悪い、首があまり横に倒せないなどのせいで肩こりになるパターンは非常に多いです。腕を大きく回したりして肩甲骨を動かす・首を上下左右に動かす癖をつけるなど意識しましょう。

・薬物療法・・・【非ステロイド系抗炎症薬】痛みのもとでもあるプロスタグランジンの生成を抑えます。痛み止めみたいなものです。改善と言うよりは一時的な対処法に近いのであまりお勧めはしません。

上記が対処法になります。結局のところ絶対とは言えませんが、運動をあまりしない人は肩こりになるリスクも高いのではないでしょうか。栄養なども大事ですがやはり適度な運動をすることは、肩こりなどの改善にも繋がると思いますので、行った方が良いかと思います。しかし、いきなり激しい運動や無理に行うと逆効果になることもあるので最初は無理ない程度に行ってください!

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