脂質異常症

  • 2022年4月14日
  • 健康
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血液中に中性脂肪やコレステロールが増えすぎる異常事態のことを脂質異常症といい、放置しておくと動脈硬化や心臓病につながることもあります。

血液中にはコレステロールやリン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸などの脂質が溶けています。
このうちコレステロールtpリン脂質は細胞膜やホルモンなどの材料として中性脂肪や遊離脂肪酸は活動エネルギーとして欠かせません。
しかし、これらが血液中に増えすぎると様々な悪影響を及ぼしますので注意が必要です。

聞いたことある方もいると思いますが、コレステロールには悪玉と呼ばれるLDLコレステロールと善玉と呼ばれるHDLコレステロールがあります。

LDLは酸化しやすい性質があり血管内にこびりついて動脈硬化の原因となります。HDLは余分なコレステロールを回収しリサイクルに回す作用があります。

HDL値と中性脂肪値の間には相関関係があり中性脂肪が増えるとHDLが減ってしまいます。

原因の一つとして考えられるのは食べ過ぎや不摂生、運動不足など日常の食生活や生活習慣になります。

食べ過ぎの日々が続くとコレステロール合成が促進され中性脂肪も増加しその一方で大切なHDLコレステロールが減ってしまします。
つまり、LDLコレステロール値や中性脂肪値の上昇、HDLコレステロール値の減少という悪循環になります。

甘いものの食べ過ぎやお酒の飲み過ぎも中性脂肪の合成を促す原因となっています。

そして意外と見落としがちなのは更年期の脂質異常症です。
女性は更年期になるとエストロゲンという女性ホルモンが減少することによってコレステロール値が上昇しやすくなるので中いうが必要です。

日常からバランスの良い食事や適度の運動は色々な記事でお伝えしていますが、やはりそこが疎かになると脂質異常症などになりやすいので日常から少しずつ意識していきましょう

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