VDT症候群とは

  • 2022年9月4日
  • 健康
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VDT症候群とはパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器を長時間にわたり使用する事で眼や体だけでなく心にまで異常を引き起こす現代病のことです。
ドライアイになる事が多く眼が疲れ同じ姿勢を長く続けるために体に凝りや痛みを引き起こします

また、このような作業をVDT作業といい睡眠障害や鬱など心に影響が出る事が社会問題になっています。

VDT症候群が心身に及ぼす影響は様々です。

目の症状・・・目が乾きやすい(ドライアイ)・充血やかすみがある・視力の低下

身体の症状・・・肩や首が凝る・頭が重い・背中、腰の痛みが出る

心の症状(脳疲労と同じ)・・・食欲が沸かない・眠れない・気持ちが落ち込む

上記のように様々な影響が眼や身体や心に影響してきます。
しかしちょっとした予防でも解消に繋がったりします。

目の疲れ・・・意識的に眼を閉じたり遠くの景色を見るなどして眼を休める
・ブルーライトをカットする眼鏡をするなど眼がうける刺激を和らげる

身体の疲れ・・・長時間の作業を行う際はこまめに休息をとったり軽い体操をして血流を促す
・ウォーキングやヨガなどを日常的に行う事で身体を丈夫にする

心の疲れ・・・趣味などリラックスできる事をして脳を休める(香りでリラックスもおすすめ)
・バランスの良い食事と規則正しい生活をする

このようにちょっとした予防でも効果はあると思いますのでぜひ行ってみてください。

Personal Gym Bright

渋谷区恵比寿西1-2-1エビスマンション306
TEL: 03-6555-3594
営業時間:07:00-22:30(不定休)
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